ブラッシングだけの歯磨きだと歯垢が61%しか落とせないのに対し

歯垢には虫歯菌が存在しているため、確実に取り除くことができないと、虫歯菌が出した酸が歯のエナメル質を削ってしまい虫歯が進行してしまうのです。

タブレットの使用にはコツが要りますので、自信がないという人は歯医者に行った時に説明してもらうのがおすすめです。

寝る直前は歯磨きによって歯垢をちゃんと清掃することが大事なのですが、夜間は唾液の分泌が減る時間なので、ストレプトコッカス・ミュータンス菌が繁殖しやすい。

ブラッシングを教えてくれる歯医者さんは予防歯科という文言をサイトのTOPに書いてあるのが標準です。

明石家さんまみたいな歯にしたいと願う人が活用する手段の1つがホワイトニングです。

ホワイトニングはすべて歯医者さんにおまかせという方法もありますが、自宅で行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、マウスピースを患者の口に合わせて製作し、その中に薬剤を入れたものを2日に1度、2時間くらい装着することで実行します。

ホワイトニングは本来、1週間から2周間程度で効果を実感することができるのが一般的なペースですが、真面目にマウスピースを使っていなかったり、面倒でさぼったりすれば、白くならなくても仕方ありません。

ホワイトニングに期待できる歯の白さの水準は8段階くらいに分けることができますが、明石家さんまみたいにありえないほどきれいになることは期待してもそこまで到達しません。

なお、ホワイトニングの薬剤自体は健康に悪い影響を与えるものではないですが、アレルギー体質のような人の場合は万が一がないとは言い切れませんので、事前に歯科医師に伝えないと責任転嫁できません。

歯周病と糖尿病は普通に考えれば何のつながりもないように見えますが、実はとても関わりが深いのです。

糖尿病にかかると体の抵抗力が低下するので、歯周組織が口の中にいる細菌に容易に感染するようになり、その過程で歯周病にもなるというメカニズムです。

また、糖尿病の患者は唾液の分泌が不足するので、口の中の状態をアルカリ性に中和する作用が弱くなり、虫歯になりやすいというわけです。

糖尿持ちの歯周病患者に治療をすると、血糖値が正常値に近づくことがあるので、ここから歯周病が糖尿病の症状にも作用しているのではないかと推測されています。
トランクルーム 東京

高血糖は、糖尿病が進行していない限り自覚することができませんので、まさか自分が糖尿病だと気付いていない患者が多いのですが、歯科での検診がきっかけでもしかしたら糖尿かもと気付くことがあるわけです。